子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。
ボイスレコーダーの音声をチェックし、元夫とあの女が私の事を馬鹿にしたような笑い話として話している内容を聞いて、眠れない夜を明かしました。
その後も何事もなかったように日々暮らしていますが、私の心の中はザワザワしていました。
そんな中、日曜出勤をしている元夫。
(日曜日は基本、事務員の出勤は一人です)
朝からあの女にメールをし始めました。
元夫:すみません!お休みのところ![]()
時間のある時に電話してください
伝言だと上手く伝えられないので
すみません!
元夫:すみません!
明日の休みの件
変更です
園長には眼
園長が1人の時に話して下さい
他の人には父親の件
すみませんが
宜しく頼みます!
(先日の眼科受診の結果に納得がいかなかった元夫は再受診する予定)
元夫:おーい!
生きてるかい?
元夫:どうしちゃった?
勤務中、時間をおいて何度もメールをする元夫。
返信が無いことに、少し苛立った様子でした。
いつもだったら、メールをすれば返信があるか、あの女が直接職場に来ていたのに…。
夕方の6時半過ぎ、やっとあの女からのメールが届きます。
あの女:ごめんなさい
お出かけしてた
今帰りの電車です
ちょうど自宅に戻ってきた元夫。
日曜日なので部活から帰って来ていた次男と夕飯を食べ始めていました。
今度は元夫の方が、直ぐにメールの返信ができる状況ではなかったのです。