子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

眼科受診をし、元夫の動向を探ろうと市役所まで行き…。

長い長い一日が終わるのかと思っていた私。

 

元夫とあの女の今日のメールのやり取りが終わったようなので、ボイスレコーダーのチェックを始めました。

 

 

すると・・・

勤務が終わり、車に乗った元夫は電話をかけ始めました。

相手はあの女です。

 

元夫「もしもし~。お疲れさま~」

  「今日は、ありがとね~」

  「何でもなくて良かったよ~」

 

眼科受診の結果がたいしたことが無くて良かった、と嬉しそうに話す元夫。

 

 

更に・・・

 

元夫「眼科にさぁ~」

  「ものもらいって診断された人が居てさ~」

  「ものもらいだよ」

  「今どき、ならないよね~」

  「笑っちゃったよ」

 

と、話す元夫の合間合間にあの女の笑い声が聞こえます。

 

そうです。

『ものもらい』と診断されたのは私。

 

私の事を、眼科に居た知らない人として笑い話にしていたのです。

 

一人では眼科に行けないと言うから一緒に行ったのに。

たまたま私も目に不快感があり、どうせならと受診した私の診断結果を、馬鹿にするような話し方であの女と話していたのです。

 

以前「家族は誰も心配してくれない」とあの女にメールをしていた元夫。

私も子供たちも心配していたからこそ、キチンと寄り添っていました。

 

私や子供たちに興味が無く心配していないのは元夫の方。

心配するどころか、笑い話のネタにしていたのです。