子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。
眼科受診後、職場に行った元夫。
外出先でもあの女とメールのやり取りをしています。
市役所で何だかトラブっているあの女
あの女:きてー
もう一回
事情を聞かせろって
あの女:今待たされてる
元夫:ふざけるな!
元夫:俺も行くぞ![]()
元夫:もう一件、所用があるのを忘れた![]()
あの女:くる???
もう一回来週上司と来ますって
言ったけど
元夫:今 行くよ!!
このやり取りをリアルタイムで見ていた私。
居ても立っても居られなくなりました。
市役所は隣の市ですが、自宅からは15分ほどで着きます。
モヤモヤしているくらいなら…と、私は車に乗り市役所に向かいました。
市役所の駐車場は、それほど広くは無いのですが一番奥の目立たない所に車を停めました。
それから5分もしないうちに社用車で元夫がきました。
私に気付く様子も無く、車を停め市役所に入って行きました。
あの女の言うことなら何でも聞くんだ…と、落胆した気持ちがありましたが、更なる証拠集めだと思うことにしました。
私は車を移動し、市役所の出入り口が見えるところに停めました。
20分ほど経った頃でしょうか…、元夫とあの女が仲良さそうに市役所から並んで出てきました。
駐車場についてもボディタッチが多めの楽しそうな会話が続き、お互いに手を振りながら別れるとそれぞれの車に乗り込み駐車場を出ていきました。
直後のメール。
あの女:やっぱりスーパーマンだ![]()
ありがとうございました![]()