子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

眼科受診を終え、一旦自宅に戻った元夫と私。

 

元夫は受診結果に納得がいっていないようでしたが、特に治療が必要ではないということで「仕事に行く」と、支度をして出かけていきました。

 

私は元々仕事が休みだったので、家事をしながらメールのチェックをしていました。

 

元夫:ご心配をお掛けしました!

   大丈夫そうです

   職場に向かいます!

あの女:大丈夫なの???

    よかったあ~~

    まだ課長来ないから

    ご飯だけ先に食べちゃった

    でもよかったあー

    ほっとした

    気をつけてきてね

元夫:銀行は行きます!

   色々とすみません!

あの女:今課長来ました

    じゃあ待ってるね

    気をつけてね

元夫:ごめんなさいお願い

職場に着き、それぞれが所用で外出してもメールのやり取りは続きます。

あの女:郵便局行ったら

    ¥82シール切手かってーハート

元夫:分かりました!

   銀行が超超 混んでる!

   今窓口にお願いしたとこよ!

あの女:あら

    お疲れ様です

    こちらは郵便局いっていま市役所

    役所職員と戦ってくるよ笑

    ああと

    申し込みするんだよね

元夫:頑張れ~グッ

   負けるな~グッ

   何かあったら俺も乗り込むよ~!!

あの女:きてー

    もう一回

    事情を聞かせろって

(当時のメールを原文のまま記載していますので読み辛い所があります。)

 

郵便局に行ったのに切手を買い忘れるあの女。

そしてあの女に良いように使われる元夫。

 

まだまだ続きます。