子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。
職場不倫がバレ、誓約書にサインをした元夫でしたが、宿直の時にあの女に「メールをやめる」と言った真意を話すことができました。
また元に戻ったのです。
メールのやり取りが数日無くて平穏だと思っていた私。
実際にはメールのやり取りをしていないのは一日だけでした。
そんな中、元夫の目に異変が・・・。
元夫「暗闇で雷みたいに黄色い線が見える」と。
私「目医者さん、行く?」
元夫「いや、いい」
私「え?大丈夫?」
元夫「頭も痛いから、もう寝る」
そう言って寝室に行ってしまいました。
あの女:体調どうですか?
ゆっくり休んでくださいね
本当に寝ていたのか、あの女からのメールが届いても無反応で、一時間後に返信していました。
元夫:帰って酒も飲まずに寝たよ~
珍しく
ビックリだ~
さっき起きました 笑
トイレだけど
明日もどうなるか
いつまで仕事ができるかどうか
後は頼んだよ
あの女:(目の症状について調べたようでした)
必ず受診することだって
明日受診しようね
元夫:家では心配されないのに…笑
日直あるし
迷惑かけるから
来週にでも医者に行けば
本部に行かない正当な理由になるかな?
あの女に心配してもらって、ご満悦な元夫。
『家では心配されないのに…』だって。。。
息を吐くように嘘をつく元夫。