子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

誓約書を作り、元夫と話し合いをすることにしました。

子供たちには聞かれたくないので、長男と次男が不在の日を狙います。

 

私「ちょっと話したいんだけど」

 

リビングで一人、おかずをつまみに晩酌をしていた元夫。

 

元夫「なに?」

 

私は消されずに残っていたヤフーメールでのやり取りを印刷したものを元夫の前に出し言いました。

 

私「これなんだけど」

 

元夫は差し出された印刷物を手に取り、目を通します。

 

私「前にドコモメールでもやり取りしてたよね?」

 

元夫「・・・」

 

私「メールアドレスを乗り換えてまで、こそこそと連絡を取りたいの?」

 

元夫「別に、そういうわけじゃないよ」

 

私「じゃあ、どういうわけ?」

 

元夫「・・・」

 

都合が悪くなると、黙る元夫。

 

埒があかないので、誓約書を出しました。

 

私「それにサインして」

 

誓約書を手に取り、目を通す元夫。

 

元夫「メールしていただけだろ!不貞行為なんてしてないのにサインなんてできねえよ!!」

 

怒り出す元夫。

謝罪もありません。

 

それでも、この話し合いの目的を果たすため「悪いことをしていないと言うなら、この先この誓約書を使う必要もないよね。だったらサインしても問題ないでしょう?」と言いくるめました。