子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

元夫とあの女の職場不倫の証拠を掴むためにメールのチェックやボイスレコーダーの確認を毎日毎日していましたが、私の精神状態が限界に達していました。

 

ただ、子供たちの生活は守りたい。

そう思った私は、元夫に家庭を顧みて欲しくて話し合いをすることにしました。

 

話し合いをするのにも準備は必要です。

 

色々な情報をネットで調べ、今の自分に必要な内容の『誓約書』を作りました。

 

その『誓約書』には、ヤフーメールでのやり取りが発覚したことによりあの女との不貞行為を認めるとともに謝罪をすること。また今後一切、仕事以外で必要以上に会わない事と電話、手紙、メール、SNSなどで連絡をとらない事。それらを守れなかった時には協議離婚請求に応じること。その際、私が出す協議離婚の条件を全てのむことを書き入れました。

 

 

いざ話し合い。

子供たちに話を聞かれるわけにはいきません。

子供たちの予定を確認し、長男も次男も帰りが遅くなる日を狙って元夫に話しかけました。

 

私「ちょっと、話したいんだけど」

 

つづく。