子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

平日、元夫が帰宅する時間にウオーキングに出掛ける私。

子供たちも帰りが遅いので、帰宅後一人の時間を満喫する元夫。

 

ただ…子供たちが帰宅する八時半頃に、私もウオーキングから戻るようにしています。

九時過ぎには「もう寝る」と言って寝室に行く元夫ですが、

八時半から九時までの時間もあの女とメールのやり取りをしたいようです。

 

ウオーキングから戻り、子供たちの夕飯を準備している私に元夫は言い訳がましく言いました。

 

元夫「外の植木に水くれしてくるよ」

 

そう言って、以前植えたシマネトリコに水くれをしながらメールのやり取りを続けるのです。

 

元夫:遅くまでお疲れ様でした!

   ゆっくり御飯食べなハート

あの女:ありがとうございますハート

    お腹痛くても顔色わるくても

    ごはんは食べられる笑

元夫:お腹が痛かったんだ

   早く調子が良くなると良いねハート

あの女:クスリが切れたから

    ひどい顔してたでしょう

    ゴメンね

元夫:大丈夫ハート

 

あの女:お風呂出たよ~

    今日も早く寝ます

    お待たせしました

元夫:待ってたよ~ハート

   体調は大丈夫かいOK

あの女:おなか痛いし

    肩コチコチで痛いし

    頭も重いし

    クマもひどいし

    ブサイクだから

    寝る~ハートブレイク

元夫:可愛いからハート寝ようラブラブ

   お大事にねーラブラブ

   おやすみ~

 

こんなメールのやり取りが連日続き、私は限界に達していたのです。