子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。
元夫の不倫の証拠集めに夢中になり長男に寄り添うことができず、長男との関係が壊れかけていました。
大学に通わず、お金の使い方や遊ぶことが派手になっていく長男。
長男の帰りが遅かったり、帰って来なかったりすると、我が家の動向を日々チェックしている義両親が出てきます。
義父「夕べは夜中、〇時過ぎに帰ってきたよ」
義母「昨日は帰って来なかったんかい?」
義父「昼過ぎに出掛けたけど、学校に行ったんか?」
義母「長男あてに荷物が、また届いたよ」
などなど・・・。
私が仕事に行く前も帰って来たときも、必ず義実家から出てきて話しかけてきます。
そして長男がピアスを開け、髪を金髪にすると…
義母「あんな頭にして近所の人に見られたら恥ずかしい」
義父「男のくせにチャラチャラして」
長男への批判的な言葉ばかりです。
今時の子は、お洒落でピアスもすればヘアカラーもします。
かという私もピアスをし、義両親に初めて会ったときには金髪でしたが(笑)
長男に向けた言葉ですが、その陰で私に向けられた批判だったのかもしれません。
元夫の裏切りに加え、長男との関係がこじれたまま…。
義実家からの過干渉に、私は押しつぶされそうになっていました。