長男と次男の子育て中の話です。

 

次男の修学旅行の支払方法の申し込みをパソコンでしなければならないので元夫にお願いしました。

 

元夫の前にセットしたノートパソコンで、元夫自身がメールアプリを開いたところ、受信メール画面に見たくもない名前が表示されていたのです。

 

元夫「印刷するんだからプリンターの電源入れて来いよ!」

 

焦ったのでしょう。

慌てた様子で、少し怒り気味に言いました。

 

私は直ぐに立ち、部屋の少し離れたところにあるプリンターの電源を入れに行きましたが、しっかりと見ました。

 

間違いなく、あの女の名前でした。

元夫と同じ職場の事務員の女の子です。

(以前の投稿で元夫にゴディバのチョコや、子供の出産祝いにマザーズバッグをくれた、あの女です)

 

プリンターの電源を入れ、元夫の隣に戻ると受信メール画面には、もうあの名前はありませんでした。

 

元夫は、何事もなかったかのようにパソコンを操作しながら「あれを持ってこい」とか「これをしろ」とか…自分では一切動くことなく指示を出し、申し込みを終わらせました。

 

・・・が、私の心はモヤモヤしていたのです。