長男と次男の子育て中の話です。

 

息子二人の受験が重なり、慌ただしい毎日を送っていました。

 

 

そんな、ある日曜日・・・元夫が「夕飯の準備は自分がする」と言い出しました。

今まで、料理に興味を示したことが無かったのに…。

 

元夫「今日は手作り餃子を作ろうと思う」

 

元夫「材料って何がいる?」

 

私「えっびっくり」

 

そうです…

料理なんてしてきたことの無い元夫。

餃子の作り方も知らないで作ろうとしていたのです。

 

餃子作りに必要な物を教え、材料の切り方、混ぜ方、餃子の包み方、焼き方までアセアセ

 

教える手間を考えると、自分で作った方が早いような…ショボーン

 

 

キッチンで最後の仕上げ、餃子を焼いている元夫。

ビールを片手に鼻歌を歌っています。

 

出来上がった餃子をスマホで写真に撮り、ニヤニヤ。

 

初めての手料理に満足しているんだと思っていました。

 

 

餃子は息子たちに好評でした。

その様子を見て、私は元夫と子供たちの距離が少し近づき、良かったと思っていたのです。

 

ただ…荒らされたキッチンの片付けをしなければならず、イラっともしたのでした。