長男と次男の子育て中の話です。

 

次男が中学校のサッカー部に入ったことにより、今まで毎日のようにあったクラブチームのサッカーの夜練も無くなり、また長男も高校に入ることによって塾通いも無くなったので、毎夜のようにあった子供たちの送迎から解放されていました。

 

夜、自宅で家族とゆっくりと過ごせる・・・と思っていたんです。

 

確かに・・・

高校生の長男が部活で帰りが遅くなりますが、夜の八時には帰宅するので、家族が揃って過ごせる時間は増えました。

 

それなのに、元夫は九時を過ぎると「もう寝るね」と言って二階の寝室に行ってしまうのです。

長男や次男と話ができるチャンスなのに。

 

いくら疲れていても、毎日毎日九時に寝るものでしょうか?

 

よほど家族に興味が無いのか、他に興味のあることがあって家族に邪魔をされたくないのか…。

 

元夫が一人の時間を作っていた理由は、後々分かることになります。