長男と次男の子育て中の話です。
長男が中学一年生の体育祭以 降、元夫は跡取りとして大事にしていた長男の学校行事にも参加しなくなりました。
長男が高校生になっても、それは変わりません。
高校の保護者会も体育祭も三者面談も、何に対しても興味が無く、自分が関わることではないと思っている元夫。
頼んでも「俺はいいよ」と言われてしまうので、もう期待することもありません。
その頃は元夫自身、社会人サッカーにも参加していなかったので時間はあるはずですが、子供にも家庭にも興味がないのです。
その反面、休日出勤を増やしたり、宿直を増やしたり。
長男のサッカーの試合だけは見に行くので、それを見ているムトウ家両親には子供のために休みの日も子供に関わる良い父親…と映っているようで、未だにムトウ家に親戚やお客様が来ると「自分がサッカーをしていたから、子供のサッカーの送迎をしているんだ」と元夫の事を褒める義父。
それを聞くたびに私の心はモヤモヤするのです。