長男と次男の子育て中の話です。

 

次男が小学四年生の冬、PTA会長選出で当たりくじをひいてしまい、悩んだ結果引き受けることにしました。

 

一年目は副会長としての下働き、二年目でいよいよ会長としてのスタートです。

 

PTA会長を引き受けるまで、自分とは無縁のものだと思っていました。

普通の主婦として生活してきた私にとって、PTA会長としての活動は今まで経験してきたことが無く、戸惑うことばかりです。

 

学校単位のPTA会長としての活動だけではなく、町内の小中学校のPTAが集まる町PTA連合会、更に郡市のPTAの集まりの郡市PTA連合会の会議に会長として出席しなければなりません。私の場合は更に県PTA連合会の会報編集委員もしていたので、片田舎から県庁のある都会まで(笑)、出向かなければなりません。

 

PTA会長として活動することで、人間関係も広がり行動範囲も広がりました。

 

最初は「どうしよう…」「できるかな?」と不安しかない感じでしたが、今までの人生にはない良い経験ができたと思います。

 

このことが自分への自信に繋がっていくのです。