長男と次男の子育て中の話です。

 

長男と次男が所属しているサッカーのクラブチームでは毎年、年明けに『初蹴り』があります。

 

『初蹴り』とは、全てのクラブ生とコーチ、更にはOB&OGが集まりサッカーを楽しみます。

OBの中にはプロのサッカー選手になった人もいて、その年によって参加してくれる選手が違い、子供達も当日までドキドキです。

参加してくれる選手たちと試合ができる夢の時間でもあります。

 

そして中学三年生の親には別の仕事があります。

炊き出しです。

参加してくれた全員に振る舞う豚汁作りや、餅つきした餅の味付けなどなど。

 

初蹴り前日からグランドに集まり、下準備をする食材を分けます。

自宅に持ち帰り、当日の朝までに野菜を切ったりモチ米を水につけて置いたり。

 

当日の朝には各自持ち帰った食材を持ち寄り、炊き出しが始まります。

大きな鍋やボウル、ザル等も持ち寄り各自与えられた作業をします。

 

寒い中、サッカーをしている子供たちに温かい食事を作ってあげなければなりません。

 

外での作業なので、本来ならアウトドア(バーベキュー)が好きな元夫に参加して貰いたかったのですが、いつものごとく「俺はいいよ」ガーン

 

何を頼んでも、やってくれたことはありません。

 

子供たちにサッカーをさせたがったのは、あなたですよね!?