長男と次男の子育て中の話です。

 

長男の高校受験。

進学志望校が決まりホッとしたのも束の間・・・

 

今度は次男がサッカーのクラブチームに残るかどうかの問題です。

長男も次男もサッカーのクラブチームに所属していました。

次男は六年生。

中学進学でクラブチームに残りサッカーを続けるか、クラブチームを辞め中学校のサッカー部に入るか…。

 

長男が同じように六年生の時は、迷わずクラブチームに残ることを薦めていた元夫。

次男に対しては「お前じゃ、クラブチームのレベルについていけないよ」と言う元夫。

 

小さい頃から次男のサッカーに興味を示さない元夫でしたが、長男に対する熱量と違いすぎます。

 

長男と次男が通うサッカーのクラブチームは、小学生はサッカーが好きなら誰でも入ることが出来ますが、中学生になると入る為にセレクションがあります。

練習会に参加してコーチ陣に認められた子たちだけ入団出来るのです。

 

コーチにクラブチームに残らないことを伝えた次男。

コーチ陣に「どうして残らないのか?」「お父さんに反対されているのか?」「お父さんを説得してあげようか」と声を掛けられたと、次男は話してくれました。