ママ友から譲り受けた、運命の猫ちゃん『タマ』

 

義母の猫アレルギーのため、勝手口に猫ハウスを設置し飼っていましたオッドアイ猫

 

外で飼っていても夕方には必ず帰ってきて、勝手口から家の中に入りたいと「ニャーニャー」鳴いてアピールしていました。

 

ただ、その日は夜になっても帰ってきません。

心配になり外を探し回りましたが、見つかりません。

 

元夫は「スズ(元夫が一人暮らしの時から飼っていた猫ちゃん)も一ヶ月ぐらい帰ってこないことがあったよ」と、あまり心配をしていません。

 

私がかかわる様になってからのスズも二代目の甘えん坊猫ちゃんも帰って来ないことはありませんでした。

 

次の日になっても帰ってきません。

昼間も夜も、時間を見つけては探していました

 

三日目・・・

タマをくれたママ友さんより「この間の日曜日、ムトウさんちの庭に見たことの無い車が停まっていて、その車のフロントガラスの内側でタマちゃん寝てたよ」と。

 

ガーン

 

日曜日…、ウチに来客はありませんでした。

ムトウ家実家に来客があったか聞きにいきます。

 

義母「あー、〇〇さんが来てたね~」

 

義母のお友達の○○さんのお家を教わり、タマを探しにいきました。

 

つづく