ムトウ家での生活に癒しをくれていた猫ちゃんに旅立たれ、寂しさもありながら子育てをしていました。

 

 

長男と次男を庭で遊ばせていると、義母がタオルを持って義実家から出てきて、長男に「ボール投げが上手になるようにタオルをグルグル回しな」とか、縄跳びを持ってきて「飛んでみな」とか…びっくり

 

子供たちが砂場で遊んでいても、長男を呼び寄せ「こっちに来てスキップしてみな」とか…ショボーン

 

あれをしてみろ、これをしてみろ…と言われるのが嫌な子供たち。

庭に出て遊ぶのが嫌だと感じるようになったようです。

 

 

しかたがないので近所の児童館に行ったり、公園に行ったりして遊ばせていました。

 

ただ、出かける時に玄関を出ると呼び止められ話しかけられます。

帰ってきたときも同じです。

 

義母の時もあれば、義父の時もあり…タラー

 

私も子供達も、自分たちの家なのに常に見張られて、息も詰まるような生活をしていました。

 

しかも、ウチの花壇に座っての井戸端会議は随時開催されていて、話し声がリビングに丸聞こえなので、家の中にいても安らぐときがないのです。

 

井戸端会議の声が大きいので、長男が小さい時は寝ても直ぐに起こされてしまうことに私は病んでいました。

やっとの思いで寝かしつけた時には、外に出て話し込んでいる義母に「子供が寝たばかりなので小さい声で話してください」と、お願いしたこともありましたが…。

 

次男は良く寝る子だったので、そのことで病むことはありませんでしたウインク