エルグランドを見せに行くと都内に出掛けた元夫。

翌日、昼過ぎに帰ってきました。

 

元夫「飲みすぎちゃって、先輩のお店で寝かせてもらったよ」

 

私「そうなんだ。先輩に迷惑を掛けたんじゃないの?」

 

元夫「そんなこともないと思うけど。布団もないから寒かった」

 

そんなことを笑いながら話していました。

 

 

その2~3ヶ月後…

 

元夫「今週末、先輩の所に行ってくる」

 

私「また?」

 

都内の先輩とは今まで、そんなに頻回に会う感じではありませんでした。

一年に一回、会えば良い方ではないでしょうか…

 

先輩の地元も、この片田舎ですが、お店をしているので中々帰ってきません。

地元に帰ってきたときに、都合が合えば会うといった感じでした。

 

私「行ったばかりじゃない?」

 

元夫「そうだっけ」

 

なんだかソワソワしながら支度をする元夫。

またしてもエルグランドで出掛けていきました。

 

元夫が出掛けて一時間もたったころ…電話が鳴りました。

 

元夫からです。

 

私「もしもし」

 

元夫「タイヤがパンクした!!どうしよう!!」

 

焦った声で話してきます。

 

私「今どこ?」

 

元夫「高速道路降りるところでパンクして!!今は路肩に停めてる!!」

 

私「とりあえずスペアタイヤに交換できる?」

 

元夫「車高が低すぎてジャッキが入らない!!」

 

焦っている元夫は、ジャッキを立てたまま入れようとしていました。

その後…なんとかスペアタイヤに交換し、近くのガソリンスタンドへアセアセ

 

タイヤには太めの釘が刺さっていたそうです。

 

後々、この出来事が天罰だったと分かります。