退院後すぐに義実家に一泊タラー

心身ともに休まることの無い、一夜が明けました。

 

 

やっと、実家に里帰りです。

 

熱は下がりましたが、体調はまだ本調子ではありません。

でも実家での育児は実母が手伝ってくれるので、大変さはあっても不安はありませんでした。

 

赤ちゃん(長男)は、あまり眠らず良く泣く子でした。

夜泣きもあり、あまり眠れないので昼間の時間は実母が見てくれて、その間に睡眠をとらせてもらうという生活を送っていました。

 

赤ちゃんの皮膚は弱く、おむつでかぶれてしまいましたえーん

その話を元夫に話してはいましたが・・・。

 

 

そんなある日、赤ちゃんも寝ているので昼食にしようと実母が準備をしてくれていました。

 

ピンポーン

 

キョロキョロ!?

近所の人かな?と思って玄関を開けると・・・

 

義母ですアセアセ

 

義母「オムツかぶれが酷いんだって?電気持ってきたから」

 

電気とは、義実家で使っている治療器で温かい光が出て、それにあたると治ると言われていました。

 

義母は家の中に入るなり、やっと寝た赤ちゃんのオムツを外し、お尻に電気を当て始めました。

 

うつぶせ寝には出来ないので、抱っこして当ててみたり、横向きに寝せて当ててみたり・・・

 

 

その間に実母は、準備していた昼食をテーブルに並べ義母に声を掛けました。

 

実母「お昼御飯食べてください。赤ちゃんは見ているので」

 

二人分しかない昼食・・・

突然、義母が訪問したので実母は昼食を食べられなかったのですタラー

 

つづく