前回の続きです。

 

義母「母乳が出ているのか見せて」

 

!? !? !?

 

少し考えて・・・

 

赤ちゃんがくわえていたおっぱいを、赤ちゃんの口から外し思いっきり押しました。

すると、勢い良く母乳が飛び出しました。

 

想像以上で私自身もビックリしましたが、それを見た義母は何も言わず居間に戻っていきました。

 

 

入院中に看護師さんが言っていた言葉を思い出しました。

「母乳が足りているのならミルクを飲まなくても大丈夫」

 

どれくらい飲んでいるのか不安でしたが、はっきりと足りていると確信できました。

 

おっぱいを見られるという恥ずかしさはありましたが、結果的には良かったのかもと思うことにしました。

 

 

義実家に泊まって、もう一つ分かったことがありました。

 

この子は、おなかが空いていてもミルクを飲まないのです。

 

最初は哺乳瓶が嫌なのかなと思ったりもしましたが、ミルクだと飲んだ後に全部吐き出してしまいます。

 

ミルクをあげたい義母は、泣き出すとミルクを作りますが毎回飲まずに鳴き声が激しくなるだけです。

 

結果、私の所に連れてきて母乳をあげることになるのです。