結婚前のお話です。

 

結婚して仕事を辞めることが決まっていましたが、仕事に必要な資格の勉強をしていました。

国家資格です。

再就職する時にも役にたちますOK

 

学科試験には無事に合格し、その一か月後には実技試験があります。

 

片田舎に住む私には実技試験会場が行きづらい場所にありました。

電車で行くにしても一回都内に出てから乗り換えないと行けない場所ですアセアセ

実技試験には普段仕事で着ている服装で臨まなければなりません。着替えを荷物として持って移動しなければならないのです。

 

そんな大変な実技試験日・・・

 

元夫「試験の日、東京で大学の先輩の結婚式があるから二次会に来てくれない?皆に紹介したいし」

 

びっくり

 

私「二次会ってことは、それなりの格好をしないといけないよね?」

 

元夫「式場のホテルで二次会もするから、披露宴に参加した人達と同じような格好で来て」

 

私「・・・」

 

 

実技試験当日

 

実技試験の荷物もあるのに結婚式二次会用の服と靴も持って試験に行きました。

大荷物ですアセアセ

 

実技試験は緊張はしましたが、やれるだけのことはしましたおねがい

 

試験が終わり、電車で都内へ戻ります。

都内の駅のトイレで二次会に参加できる服装に着替えます。

 

二次会会場のホテルまでは歩いても行けるのですが、ヒールの高い靴を履いてしまったのでタクシーで向かいました。

 

二次会会場では知らない人達に紹介される中、東京下町でお店をしている元夫の先輩もいました。

知っている人が一人でもいるとホッとします。

 

二次会も終わり、車で来ていた元夫は例のごとくお酒を飲んでいるので車の運転ができませんアセアセ

 

ヒールを履いている私に運転をしろと言います。

しかも帰り道が同じ方向の大学の先生、同級生と後輩をそれぞれ自宅まで送れ、とびっくり

 

都内からは高速にのり、帰り道が同じといっても県内ではそこそこ離れている場所にある、元夫の知り合いそれぞれの自宅まで送り届けるには長時間の運転になりました。

 

疲れました。長い一日でしたガーン

 

その後、実技試験は合格し国家資格は無事にとれましたキラキラ