ピンポーン

 

玄関チャイム・・・キョロキョロ

嫌な予感しかしませんタラー

 

義母です。

 

義母「これから通夜に行くから黒いパンプス貸して!!」

 

?? ?? ?? 

 

私「でも、足のサイズが・・・」

 

義母「たいして変わらないよ。履けるから早く貸して!!」

 

・・・びっくり

 

黒のパンプスは、学生時代に友達とお揃いで買った物しかなかったので、それを渡すと・・・

 

早速履き「ちょっときついけど、まあいいか」と言って、義母は出掛けて行きました。

 

 

義母が帰宅後、パンプスを返してもらいましたが・・・ガーン

伸びきったパンプスは私の足にはガバガバで、もう履けませんえーん

 

私の足のサイズは23センチ。

でもパンプスやヒールは22.5センチです。

 

今回義母に貸したパンプスは、当時バイトを頑張って購入したブランド物で、ちょっとお値段が張る物でした。

就職活動を頑張ろうと友達とお揃いにした、思い入れのあるものです。

 

 

 

良く食品も借りに来ます。

 

例えば・・・

 

義母「醤油貸して」

 

醤油を渡すと

 

義母「貸してじゃなかった、ちょうだいだった」と言い、返ってくることはありませんアセアセ