(お天気の良い日のお散歩
は気持ちいいです
)

おもしろいよね


おもしろいね

は気持ちいいです
)来週は
いよいよ娘
の
二回目のセンター試験です

まあ、大丈夫でしょう
としか思っていなくて
ボケーっと座っていたところ
娘
が話しかけてきましたよ

娘との会話
娘
「おかんはさぁ、今まで私に進路のことで『だめ』って言ったこと無かったね。高校受験のときも、公立高校(普通レベル)にするって言ったら『いいよ』って言ったし、そのあと気が変わって結局私立の○○(この辺ではそこそこのレベル)にしても『いいよ』って言ったし、浪人するって言っても『いいよ』って言った。なんで
」
」私
「それでいいから。自分で決めたほうがいいじゃん。おかんはどれが良いかわかんないし 笑」
娘
「周りは親にこの大学はダメとか言われたりして悩んでるけど、私はそういう子の気持ちがわからん。今まで多分、道路に飛び出して轢かれそうになったときしか『ダメ』って言ってないんじゃね
」
」私
「そうかも。だってダメとか思わないんだもん。おかんは結構ダメって言われて嫌だったから、自然に言わなかったのかもな。自分がされて嫌なことは人にしないスタイル 笑」
はっ

『はっとする』とは
こういうことだと思った
私いろいろ指図されて
『嫌だった』
ことをすごく思い出しました

親に
この学校に行きたいと言って
『ダメ』
こういう仕事をしたいと言って
『ダメ』
で、最終的に
自分は『ダメ人間』ってなったんだった…
だから『親の気に入られる娘』
できるように頑張ったんだった…
あと親に言われていたことで
『夢なんかみるんじゃない。堅実に。』
てのがありました

これこれ
このせいでなんか新しいことが
出来なかったし
『私がやりたい事は夢で終わる事』
って思ってしまっていたのか

今でも
『こんなことして良いのかな
』
』ってまだ思うことがあったんだ

なんだか
びっくりしたけど
今では経験として面白いし
きづいたんだから
さっさとブロック解除しました

意気揚々と散歩
に出たら
に出たら草原には
最初の写真の
春の草花が咲いていました


おもしろいよね

って言うから

おもしろいね

と言いました 笑
読んでくださった方
ありがとうございます

良い午後を

