なにもない。
なんでもない。
白い はじまりの点。
それは
誰しも平等に手にしている
「いまここ」
世界を決めつけない。
自分を決めつけない。
誰かの未来を決めつけない。
名前があっても、名前の中に閉じ込めない。
(常識、ルール、概念の名前・・・)
違いがあっても、上下に変えない。
まだ見えなくても、ないと決めない。
始めなくていい。
変えなくていい。
証明しなくていい。
ただ、ここに在る。
始まりが訪れる。
0=∞
なにもないから すべてある。
境界線 区別が消えるから
すべてあり。
世界はいつも、決まっていない。
「存在を固定しない」
何でも自由に解釈するという
意味ではない。
現実の制約や身体の状態、
具体的な困難はきちんと見る。
そのうえで、それらを
存在全体の定義にしない。
自分らしささえ、
固定された定義にしない。
子どもも、桜も、自分自身も、
条件や関係性の中で姿を現す。
その姿を見ながらも、
それだけがすべてだとは決めない。
自在で在る、はじまりに立つ
自由な自分で在る=自由自在
檻に入ってしまっても
鍵はいつも開いていること
忘れないで生きよう。
だって
いまここ は いつも
自由自在で
なにもない
なんでもない
すべてある
遊んでこよ〜!!


