「あわうた(あわのうた)」は、
日本の古い言霊(ことだま)とされていて、
音の響きで心身を
整えるものといわれています。
体調不良のときにも、
やさしく使える方法があります。
■ なぜ整うのか
あわうたは意味よりも「音の振動」が大切です。
母音(あ・い・う・え・お)を中心とした連なりが、
- 呼吸をゆっくりにする
- 自律神経を落ち着かせる
- 身体の内側(特に内臓や神経)に響く
という働きにつながります。
■ 体調不良のときのやり方
(やさしい方法)
無理にしっかり唱えなくて大丈夫です。
① 小さな声 or 心の中で
声が出にくいときは、頭の中で流すだけでもOK
② 息に合わせる
- 吸うとき:何も考えない
- 吐くとき:あわうたの一音をのせる
例:
「アーーー(吐く)」
「ワーーー(吐く)」
みたいに一音ずつでもいいです
③ 身体のどこかに響かせる
なんとなくでいいので
- お腹
- 胸
- のど
に「音が触れてる感じ」を味わう
■ ポイント
- 正しく唱えようとしなくていい
- 気持ちよさ優先
- 「整えよう」としすぎない
むしろ、
「しんどいね〜」って
自分に寄り添いながら
音を添える感じが合います🎵
♡
5月のGWごろって・・・
疲れがでますよね〜
わたくすも
寒暖差もあり〜
鼻水止まらず
微熱 くしゃみ 咳〜
そんな時・・・・
我がクラブ源の「あわうた」
きいていたら〜
呼吸がらくになり
眠れましたとさ!
やってみてみて〜🎵