2月22日はスターポエッツコレクトの2周年でした。

石のイベントのあと、三宿の私が、今、一番

美味しいかも~と思っているイブエローニュにて

お祝いごはん。


本当に、目鱗な安さ&うまさ。

カタツムリに目がない私、ここ700円で

奉仕してくれるんだす。ドキドキ

財布にも、優しい味の家庭料理に癒される。


さらに、シェフの半端ないガチさに、ウィッシュ!

ド真剣料理道~を聞かせていただき味の極意が

分かると、より、ドラマチックな料理に感じますわよね。


どこの現場でも、真剣に命をかけて、好きな仕事を

追及している人は美しい。


真剣な人と、そうじゃない人の温度差がどんどん

でてきているのも現状みたいな。


それは才能じゃなく、逃げないで続ける、

やりたいことをやる行動力があるか

どうかが、決めてだとシェフは話してくれました。


その深夜、同じように、真剣に仕事をしている人の

職場の悩みを聞いた。


そういうとき

それぞれの仕事道の、歩き方の作法が、垣間見れる。

エコとか言われるこのご時世でも、やはり、だらしなく

楽して、道を無意識に散らかす輩はどこにでも蔓延るようだ。


しかも、癖が悪いのは、悪気がないというところ。

その人独自の「面白いこと」しかやらないにゃんて。

誰だって、後片付けは面倒くさい。


才能があれば、そんなことくらい、目をつむれるところが

ただのルール違反であれば、困るのは周囲。

あっという間にゴミ屋敷になってしまうもん~。


周囲のみんなは、さあ大変。THE尻拭い。

そんな尻拭いこそ、時間の無駄。

その作業を省くのがECOですやん。


この「片付ける行為」に、実は、最後の美徳が隠れているような

気がします。

仕上げの極意。

終わりよければすべてよし。

仕上げ=生み出す行為なのに。

面倒くさいと逃げるなんて、もったいない。

仕上げが甘いものは、あまり、人々には伝わらないことが

多い気がします。


石磨きと同じなのかもしれない。

石を買ったことに満足するだけじゃ、実は、物になってしまう。

石は生き続けているというのに。


そして人も時には、物のように消費される。


ルール違反をした人は、お祓い箱にされるかもしれないことも

その人は心配をしていた。

わたしなら、ざまあみろ!二度と仕事しねえぞ!って思うのに。


まだ、目をかけて、仲間だったことを愛している。


最後まで、仕上げるというのは

そう言う部分まで至るのかもしれませんよね。

そんな作品が、報われますように。


本当に、美味しいものを作るって、匙加減が難しい。



石磨きでスッキリしたというのに、今度は熱っぽい話で、

鼻血がでた不思議な夜ですた。