●英語をツールとして使うということ
江東区の子育て英語講師、渡邊美貴です。
今朝、危険!そのゴール間違っています!という記事を書きました。
この記事の中で、例に挙げたAさんとBさん、あなたならどっちを採用するという答えになりましたか?
私なら、Aさんを採用します。
なぜなら、Aさんは英語のレベルは不明でも、まず第一にSEという求められている職業の知識が身についています。
そして、英語も必要な会社だったとして、英語の正確性や発音はわかりませんが、英語でも知識を得たりしているということから英語に対する積極性があることは伺えます。
海外の取引があったとして、任せられるのはSEの知識もあり、英語もできるAさんが適任!となるでしょうね。
まだまだ小さなお子様をお持ちのママさんでしたら、まずは「英語に楽しく触れさせてあげる!」でももちろん十分だと思います。
嫌いになってしまったら、もともこもないですから・・・。
ただ、そこで英語ができると変わる世界というのも一緒に見ていってほしいなと思います。
英語を知っていると話せる相手が格段に増えること。
英語が読めると、自分が読んだことのない絵本、図鑑なども読めるようになること。
「英語が話せる」というのは通過点です!
ゴールにして、終わるとかけた時間、お金ともにとてももったいないことになってしまいますよ。
そうならないための、英語を使ってできるお教室を産後のお教室にと考案中です。
「英語をツールに習い事をする」
これからの英語学習の形を一緒に変えていきましょう♪
Mama&Kids English

