●年齢+1分
江東区のこそだて英語講師 渡邊美貴です。
江東区のこそだて英語講師 渡邊美貴です。
昨日の親子カフェイルソーレでの英語レッスン、赤ちゃんからおねえちゃんまでみんな反応が様々で、可愛くて、今でもその余韻に浸っています。
前回までまだつたい歩きしかできなかった子供達が、今回はスタスタと歩いていたり、1ヶ月って子供達の成長にはとても長いなぁと感じました。
そして、より活発に動き始めた子供達の姿とともに「じっとしていられるか、心配です!」とママの心配が大きくなっていました。
私が開催しているお教室もそうですが、子供の習い事などに連れて行くと体験などで初めていらっしゃる方がいつも気にされているのがこのこと。
じっとしていられないのではないか。
子供がウロウロして、騒いで、周りの生徒さんに迷惑をかけないか。
これ、小学生や中学生になって、座って聴く時間、など決められたことをしなければいけない年齢になっていたら確かに心配すべきことかな・・・と思うのです。
でもね、赤ちゃん~幼稚園さんくらいだったら、動きたくなるものでしょう!
子供の集中力ってどのくらいかご存知ですか?
年齢+1分!なんだそうですよ(ノ゚ο゚)ノ
これを聞くと、少し安心できますよね!
落ち着かないのって、うちの子だけじゃないんだ・・・って。
お教室で、もう一つホッとされるのが、昨日子供と一緒に仕事をするということというブログを書いたのですが、娘がレッスンに同席していることです。
長女は4月から幼稚園で幼稚園後のクラスしか同席しませんが、次女はいつも一緒♪
1歳10か月、早めのイヤイヤ期真っ只中の彼女、最近特にうるさいです!
レッスンで読む絵本を「私の!」といって怒ってみたり・・・。
その一方で、いつもいるからこそできる「英語の見本」をしてくれたりもします。
こうした姿を見るママたちは、歩き回っていたって、聞いていないようだって、よく聞いているんだ、ということを実感してくださいます。
そして、落ち着きがないのってうちの子だけじゃないんだ、ということも。
ただ野放しにするのではなく、「さぁ、一緒に歌ってみよう!」などと要所要所で今何の時間なのか思い出させてあげることは大切ですが、「英語の時間だから座りなさい!」と怒られてするのも楽しくないですよね。
歩き回っていても、英語の歌が流れると戻ってきたり、その場で踊りだしたり!
子供達がどこでヒットするのかを観察してあげるということも、ママだからこそできること。
また、それをお家に帰って繰り返して伸ばしてあげられるのもママだからこそと思います。
お子さんの集中力は「年齢+1分」ですから、英語ができないから英会話に、インターに。
勉強できないから塾に・・・と誰かにポンとお願いするのではなく、一緒に楽しみながらお子さんの集中ポイントを見つけてあげられるママになっていきたいですね♪
前回までまだつたい歩きしかできなかった子供達が、今回はスタスタと歩いていたり、1ヶ月って子供達の成長にはとても長いなぁと感じました。
そして、より活発に動き始めた子供達の姿とともに「じっとしていられるか、心配です!」とママの心配が大きくなっていました。
私が開催しているお教室もそうですが、子供の習い事などに連れて行くと体験などで初めていらっしゃる方がいつも気にされているのがこのこと。
じっとしていられないのではないか。
子供がウロウロして、騒いで、周りの生徒さんに迷惑をかけないか。
これ、小学生や中学生になって、座って聴く時間、など決められたことをしなければいけない年齢になっていたら確かに心配すべきことかな・・・と思うのです。
でもね、赤ちゃん~幼稚園さんくらいだったら、動きたくなるものでしょう!
子供の集中力ってどのくらいかご存知ですか?
年齢+1分!なんだそうですよ(ノ゚ο゚)ノ
これを聞くと、少し安心できますよね!
落ち着かないのって、うちの子だけじゃないんだ・・・って。
お教室で、もう一つホッとされるのが、昨日子供と一緒に仕事をするということというブログを書いたのですが、娘がレッスンに同席していることです。
長女は4月から幼稚園で幼稚園後のクラスしか同席しませんが、次女はいつも一緒♪
1歳10か月、早めのイヤイヤ期真っ只中の彼女、最近特にうるさいです!
レッスンで読む絵本を「私の!」といって怒ってみたり・・・。
その一方で、いつもいるからこそできる「英語の見本」をしてくれたりもします。
こうした姿を見るママたちは、歩き回っていたって、聞いていないようだって、よく聞いているんだ、ということを実感してくださいます。
そして、落ち着きがないのってうちの子だけじゃないんだ、ということも。
ただ野放しにするのではなく、「さぁ、一緒に歌ってみよう!」などと要所要所で今何の時間なのか思い出させてあげることは大切ですが、「英語の時間だから座りなさい!」と怒られてするのも楽しくないですよね。
歩き回っていても、英語の歌が流れると戻ってきたり、その場で踊りだしたり!
子供達がどこでヒットするのかを観察してあげるということも、ママだからこそできること。
また、それをお家に帰って繰り返して伸ばしてあげられるのもママだからこそと思います。
お子さんの集中力は「年齢+1分」ですから、英語ができないから英会話に、インターに。
勉強できないから塾に・・・と誰かにポンとお願いするのではなく、一緒に楽しみながらお子さんの集中ポイントを見つけてあげられるママになっていきたいですね♪
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