「予約」の本質的な価値というものを考えてみる
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愉快な仲間たちと車で東京へ向かいます![]()
久しぶりにゆっくりと色々な話が出来て面白い。
また、3人とも違うタイプなので、
これまた面白い。
僕とゆうきくんは哲学タイプだけど、
けつさんは違う角度から切り込んでくる。
楽しい。
ビジネスの話とか妊活の話とか
色々なテーマでおしゃべりしたんですが、
「予約ってなに?」
っていう話がゆーきくんから出て。
でた!
本質を哲学的に議論していく問題提起です。
色々話したことを軽〜く書くので、
適当に流しながら最後まで見てください笑
彼らは宿泊施設もしているので、
当然「宿泊予約」を受け付けているんですけど、
そもそも、
「予約」というものの本質は何だろうという議論。
普通に考えたら、
ホテル側なら、
稼働率を上げる、人員配置、売上予測を立てやすくするなどなど、
お客さん側なら、
不確実性をなくして時間の無駄をなくす、計画を立てるなどなど、
でも、
そういう話ではなくて、
もっと根底にある予約というものの価値、
本質を考えるという。
ゆーきくんらしい疑問というか問題提起です笑
そんな話をしてたら、
足柄SAに到着![]()
思考フル回転でお腹が空いたので、
マックを買って🍔
食べながら出発!
予約の話に戻りますが、
ホテルでも飲食店でも世の中のあらゆるサービスで
予約というものがあります。
でも、そもそも、
予約する派の人間と、
予約しない派の人間がいるんですよね。
僕は可能な限り予約したくない派なんです。
未来の行動の自由度をあえて低くしたくないからです。
当然絶対に予約しないといけない交通機関、
士業の相談、打ち合わせのアポ
などなら予約せざるを得ませんが、、、
予約しないと行けないような場所なら、
別に行けなくてもいい
そんな感じなんです。
それよりもその瞬間の価値観や興味によって自由に選択したい。
だから飛行機もできるだけ乗りません笑
ここ行きたい!
とか誰かに誘われたら普通に予約しますよ笑
絶対予約したくないとかではありません笑
そうなると、
予約限定のお店は、
僕のような人からの売上は捨てるのと同義なんです。
でも、僕はホテルも飲食店など、
同じようなお店を予約せず利用してるので
これって双方にとって、もったいないよね。
という話です。
じゃあ予約不要を掲げるとどうなるのか。
売上や来客数はどう変わるのか。
もしかしたら何も変わらないかもしれないし、
増えるかも、減るかもしれない。
僕がやっている飲食店、節道がテレビに出まくってた全盛期の時は、(コロナ明けぐらい)
予約は受け付けてなかったものの、
開店から閉店まで永遠に並んでいました。
一番やばい時はオープン時点で閉店までのお客さんまで並んでいました。
↑毎日こんな感じでした。
あの日々戻ってこい!笑
もし予約を取っていたら確実に売上が下がっていました。席効率が下がるからです。
でも逆に並びたくないお客さんとの接点は失っていた。
こういう例もあるなぁ〜とか。
謎に深夜に脳をフル回転して
糖分も再注入w
とりあえず色々議論します笑
「予約」というものの起源を調べたりしながら笑
もともとは、
古代ギリシャぐらいまで遡るみたいなのですが笑
レストラン予約が誕生したのは、
18世紀後半〜19世紀初頭らしく、
もともとは上流階級の男性が女性との食事のために、
個室や良い席を事前確保した事から広がったのだそうです。
最初は、効率化ではなく、
「社会的地位を示すサービス」
だったのですね。
面白い。
色々話して、
消費者とって予約とは、
未来の不安を減らすために未来の一部の自由を差し出す行為
経営にとって予約とは
売上の安定と引き換えに偶然の来店機会の一部を捨てる意思決定
まあこんな話になりましたが、
まだまだ浅いなという感じで、
もっともっと潜りたかったなというところで、
タイムアップ
上野駅に到着![]()
おろしてもらう事に。
彼らは今から現場を見に行きます。
仕事頑張ってね〜!
ありがとう![]()
さて時間は3:00
始発までまだ時間があるので、
少しどこかに入って仕事でもしようかなと。
ビッグエコーに。
しかし残念ながら、満室…
さすが金夜…
寝ちゃいそうで嫌だったけど、
漫画喫茶へ、
満室…
やばい、難民だ
上野の金夜ナメてた…
どっか予約してたらよかったよ
これが予約の価値かああああ笑
タイムリーに感じれた笑
でもいいんですよ。
予約しない派の僕は、
こうやって街をぷらぷらするのも楽しいので笑
歌広場が何とか空いてて笑
眠気覚ましに1曲だけ歌って、
仕事しながら朝を待ちます。
全部読んでくれてありがとうございました〜
今日からしばらく東京です🗼
こいたん
綿島光一




















