僕の中で、「感動」を象徴するお店




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色んな飲食店に行きますが、


記憶に残るお店、また行きたいと思えるお店、

人に紹介したいと思うお店


色々あります。


どんなに名の通っている世間が認める

素晴らしいお店でも1回行って終わりのお店もあります。








僕は、最初に行った時の、

感動の大きさがその後の関わり方を決めると思ってるんです。




ちなみに感動とは、


期待値と現実の差によって生まれると思うのですが、

その差が大きければ大きいほど感動度合いも高くなります。



当然、

期待値が低ければ低いほどその差は大きくなるのですが、

それだと感動は引き起こせません。



もともと高い期待値も必要なんだと思います。







でも基本的に有名なお店に行く時って、

もともと期待値は高くて、

それを大幅に超えることってかなり難しいんです。




期待通り良かった


これだと感動はするものの、

期待値と大きな差がないので、

二度目がない場合が多いんですよね。



だから期待しているものとは違うもので

大きく期待を超える必要があるんです。



これが飲食店ないしは、

世の中のサービスの一番最初のハードルなんです。




僕が、

ずっと通い続けてるラーメン屋があって、

まさにここは僕の中で、

感動を象徴してるお店なんです。



その理由を考えてみました。





京都の、

麦の夜明け

というラーメン屋です。




↑前にクロちゃんとも行きました気づき




ここは同志社大学の後輩がやってるお店なんです。

のれんも同志社カラーなのが嬉しいです。





開店からわずか1年足らずで、

ミシュランガイドの「ビブグルマン」を受賞、

しかも最年少で受賞したんです気づき








定期的に新メニューも出してます。






ここで、

いつも食べるのは、

昆布水つけ麺」と「土鍋炭火肉ごはん

です気づき


ラーメンじゃないんかいっ!って感じですが、

この2つがとにかく大好きなんです笑


ちなみに昆布水つけ麺は食券機にはなくて、

いつも口頭で注文しているんですが、

もしかすると裏メニュー的な扱いかもしれません。





基本いつもこの2つのセットです。

昆布水ラーメンは大好きで、

色んなお店で食べてるんですが、

ここは別格に感動します



まず、

濃い昆布水に麺が使っているんですが、

リアル昆布も入っていて、

ほんのり山椒も効いていて、

そのまま食べても美味しい。


そして自家製麺で、

麺自体がそもそも美味しい。




つけ汁は、

牛と帆立の2種類用意されていて、

それぞれ全く違う味わいを楽しめます。





牛の方には、

大きな脂身ホルモンがごろっと入っています。




帆立の方には、

貝柱がたくさん入っていて旨みが凝縮されてます。





自家製の麺とよく絡むんです気づき





この昆布水つけ麺だけで、

他とは違い感動するんですが、


実は僕が一番感動したのは、

他にもあるんです。




この土鍋炭火肉ごはんです気づき




初めて来た時に何気なくこれも注文したのですが、

これが、

想像をはるか超えるくらい美味しかったんです



↓日によっては、ごろっとお肉がのっている時もあります



正直、

想像してる土鍋ご飯の味とは

全然違ったんです。


炭火、お肉の味、香り、

僕の語彙力ではうまく伝えられないので、

食べて欲しいとしか言えないレベルで笑



もともと、

高い期待値でお店にきて、

高い期待値でつけ麺を食べて、

それが期待値を超えて、


逆にそこまで高くなかった土鍋ご飯で、

一気に期待値をぶち抜けて。



このロジックで、

心を一気に掴まれたんです。





イケメンオーナーです気づき

本当に接客も素晴らしく、

退店の際もお客さん全員に、


「待っていただいてありがとうございます」

「雨の中ありがとうございます」


などなどその人に合った声かけなどをして、

素晴らしいホスピタリティなんです。


ラーメン屋の人気店といえば、

頑固なオーナーさんがやってて

替え玉あるか聞くだけでも気を遣うお店も

少なくありません。


↑もちろん替え玉もあります笑



このお店は、

僕の中で、

メインのラーメンの期待値を超えるだけではなくて、

その他での期待値と現実の差が大きすぎたために、

すごく感動したお店なんです。



何年も連続で、

世間からも認められて、

且つ人気であり続けるお店は、


もしかすると

メイン以外の感動も大きく、

その結果トータルで感動が大きくなったのかも

しれません。