直近の記事
今月の島本センター理事会が無事終わりました。
新たに空き店舗が出たので、
来月より新たに入店者を募集するのですが、
ありがたいことに、
すでに5店舗ほど応募があります。
島本センターが期待されていてとても
嬉しいです。
これから正式に公募をスタートしていくわけですが、
商店街活性化のためには、
どのような店舗に入ってもらうかが
とても重要なんです。
幅広く誰でも利用しやすいお店かどうか
集客力があるか
経営力があるか
などが条件になってくるのですが、
これも難しいんですよね。
たとえば事務所やエステサロンなど
よりかは小売店を入れる方が
集客人数は増えるので活性化に繋がります。
また、個人店より複数店舗展開している
法人の方が与信的にも経営的にも信頼できます。
ただ、
それでいいのかという問題もあります。
商店街は、
地域の人と人との繋がりの場としての機能が
とても重要です。
生存確認的な要素もあります。
〇〇さん最近見てない、どうしているだろうとか
このあたりは個人商店でなければ機能しない部分もあります。
大手だから絶対に良いかというと、
地域活性化の本質から考えると、
あながちそうとも言えないんです。
どの店舗も思いを持って、
空きテナントに入りたいと言ってくれてる訳なので
しっかりヒアリングしてプレゼンしてもらって、
広い視点で
次にどういうテナントに入ってもらうかを判断しないといけないんです。
こいたん
綿島光一







