
昨日は久しぶりに枚方(ひらかた)に。
(遊園地「ひらパー」があるとこです。ひらパーって全国区?笑)
僕、寝屋川出身で、昔よくチャリで枚方まで来てたり、
小学生の時は駅前の馬渕(塾)に通ってたりしたので、
枚方にくると懐かしい気持ちになります。
まず腹ごしらえ😎
季節限定のゆばのやつを食べて。
観光協会やまちづくり協議会やその他関係ある企業の
えらーい人が沢山きてます。
僕は、
島本町の団体「SMALL」を代表して出席しています。
団体の事や、活動についてお話しました。
(今回も2回ぐらいウケたので良かった笑)
僕は毎回思う事があります。
こういう会議に参加している方々は、
かなり年齢層が高めで、
僕ぐらいの年齢の人はほぼいません。
今回の会議で引退される方もいらっしゃったり
するぐらいです。
今の時代、イベントの成功にネットやSNSの活用は
かかせません。
みなさん各自治体でのイベント報告などを
行うのですが、
発信の部分だったり、
イベント結果の背景にある様々な要因を理解できていない場合が多いんです。課題についても。
でも重鎮だから顔は効く。
こういう人が多いんです。
各自治体、観光協会やそのほか様々な民間団体がありますが、
横の連携は本当に難しいんです。
というのもなかなか接点を作れない。
だからこそこういう場所はとても貴重なんですよね。
でも参加している人に話しても伝わらない事も多い。
たがらなかなか本質的な話が飛び交わないんです。
僕はこういう場所にこそもっと第一線で動いている
若者がもっともっと参加すべきだと思っていて、
顔が効く重鎮たちはそれを繋ぐ役目を担わないと
いけない。
本質的な連携、ノウハウの横展開、
ナレッジの共有、広域連携には
これが欠かせないと思っています。
とはいえ普段の実務があるので、
なかなか参加できる行政職員が限られているのも
現状なので、
別日でもそういう場を設けないといけない。
そんな事を毎回感じます。
こういう会議に僕が出席させてもらってる
価値をそういう所に見出しています。
こいたん
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