Xで記事を書いている読書家で音楽鑑賞好きの方が絶賛している本書を読んでいる。

読書の順番を大きく繰り上げて、現在35%ほど読み進めたところだ。

最初は書名の「52ヘルツの⋯」の意味がわからなかったが、ここまで読んできて

「ああ、そういうことだったのか」と理解した。

幼い頃から義父と実母に筆舌に尽くし難いネグレクトを受けていた主人公の女子が、似た境遇の男子と知り合い交流していく話だ。この先どうなっていくのか⋯。

作者の町田そのこさんの他の作品も先日買ったところだ。町田さんの作品をリスペクトしたい。

自分用メモとして残しておく。