書籍広告を読んで、担任教師と教え子たちの噺かと思った。
私が最後に学級担任したのは平成2(1990)年度末だから40年近く昔になる。
懐かしいなぁ。
アマゾンの商品説明を引く。
春までのセンセイ 1921円実質1918円 紙本1980円
先生は私に命がけの言葉をくれた――
ひとりの教師と32人の生徒が向き合う“最後”の1年
『ザ・ロイヤルファミリー』『アルプス席の母』を経て辿り着いた著者の新たなる代表作、誕生!
東京都杉並区にある私立稜花女学院中学校。新年度に発表された3年E組の担任は、加賀美秀彦という中年の国語教師だった。最初は冴えないと思っていたけれど、先生の言葉はなぜだか心に響いてくる。それなのに夏休み直前、先生は病気で学校を辞めるというウワサが流れて……。
これはクラス全員がバトンをつなぐ、一生に残る一年間の物語。
