紀田順一郎の名前は学生時代に読んだ多くの書籍にあり、単行本もたくさん読んだ。

アマゾンの商品説明を引く。

紀田順一郎「蔵書一代」の書影

蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか (中公文庫)

1186円実質1158円
半生を通じて集めた蔵書との〈永訣の朝〉がきた──。
晩年を迎え、やむを得ない事情から三万冊もの蔵書を手放した著者が半身をもぎとられるような痛恨事を契機に「蔵書とは何か」という問題に取り組む。
本とともに過ごした人生を振り返りつつ、近代日本の出版史、読書文化における「蔵書」の意義を探る。
自著解説、盟友・荒俣宏との古書・蔵書をめぐる対談を収録。
〈解説〉平山周吉