高校1年のとき毎週楽しみに見ていたTVアニメだったのに試験勉強と重なって最終話を見逃したことがあった。手塚治虫原作の「海のトリトン」だ。
今日のKindle本安売りメールに第1巻のみ掲載されていた。
アマゾンを覗いてみると全4巻で、いずれも安売り価格だった。
半生記経って最終話を観る(読む)ことができるとは!
こんな嬉しいことはない。
アマゾンの商品説明を引く。
海のトリトン 1 308円実質307円 紙本400円
ある夜、赤ん坊をひろったことから、和也一家は不思議な事件にまきこまれていく……。成長するにつれて、超人的な能力を発揮するトリトンとは何者?そして、ポセイドン一族とは?傑作ファンタジー巨編、第1弾!
海のトリトン 2 308円実質307円 紙本455円
トリトンは一人ではなかった!北の海で人魚のピピ子を助け出したトリトンは、強く勇気づけられた。一方、海底要塞を完成させたポセイドン王は、地上征服計画を着々と進めていた!傑作ファンタジー巨編、第2弾!!
海のトリトン 3 308円実質307円 455円
ポセイドン大王たおすため、海底要塞へしのびこんだトリトンを待ちうける罠とは何?大王のきさきえらびの神託は、ピピ子をさししめした、ピピ子に魔手がせまる!広大な海に展開する傑作ファンタジー、第3弾!!
海のトリトン 4 308円実質307円 紙本455円
トリトンは、からくも魔獣ゴープをたおした。海は平和をとりも¥どし、トリトンとピピ子の間に七人の子どもが生まれた。だが、ポセイドンの陰謀は着々と進み、トリトン一族に危機がせまる!傑作ファンタジー、完結編!!



