立花隆の著作類はたいへん有名だが、著作以上に度肝を抜かれたのは、蔵書保管整理のためにビルを建ててしまったことだ。数年前、分厚い紙本を読んだ。
本日の立花隆の本は199円(実質149円)だった。
こんなに安くて申し訳ないという気持ちだ。
アマゾンの商品説明を引く。
青春漂流 (講談社文庫)
一度は挫折し、方向転換した若者たち。その大胆な選択が成功だったかどうかを、語ることはまだ出来ない。何しろ彼らは、迷いや惑いの青春の真っただ中にいるのだから。自らも不安や悩みの放浪の旅から、自己確立をしたという著者は、職業も種々な11人の若者たちと、夜を徹して語り合う。鮮烈な人間ドキュメント。……あらゆる失敗の可能性を見すえつつ、大胆に生きた人こそ、よく青春を生きたと、言うべきだろう。
