昨日、いつも読ませていただいているジャスミン真理子さんのブログ「ゆうべ見た映画」で「日本のいちばん長い日」を見た。
数十年前にテレビでリメイク版を見たと思ってGeminiで調べたら、その映画がテレビで放送されたものだった。すごくリアルで見終わった後、疲労感が残った。
今朝の書籍広告に「戦争終結」が紹大きく紹介されていて、買おうと思ったらKindle本がなかったので諦めた。いよいよ右手で紙をめくるのが困難になったからだ。
そこで昨日見たジャスミンさんのブログの「日本のいちばん長い日」を検索したら、文藝春秋社から書名に「決定版」と付いている半藤一利氏の文庫本が出ていることを知り、さっそくKindle版を買った。
アマゾンの商品説明を引く。
日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日
近代日本の“運命の一日”を描いた不朽の名作。太平洋戦争を終結させるべく、天皇の「聖断」に従い和平への努力を続ける首相鈴木貫太郎をはじめとする人々と、徹底抗戦を主張して蹶起せんとした青年将校たち──。玉音放送を敢行しようとする政府関係者に対して、陸軍の一部軍人は近衛連隊を率いて皇居に乱入した。そのあまりにも対照的な動きこそ、この一日の長さを象徴するものであった。玉音放送が流れた昭和二十年八月十五日正午に至る一昼夜に繰り広げられた二十四幕の人間ドラマ。
