今朝のブログで恩田陸の「傾斜のマリア」のことを書いたとき、「傾斜のマリア」は「神原恵弥シリーズ」の第4作目だと知った。

では第1作目から第3作目まではどんな小説家をGeminiに訊くと書名はわかった。

そこでアマゾンで調べてみた。

恩田陸「MAZE」新装版 神原恵弥シリーズ

MAZE 新装版 神原恵弥シリーズ (双葉文庫)
アジアの西の果て、荒野に立つ直方体の白い建物。一度中に入ると、戻れない人間が数多くいるらしい。その「人間消失のルール」を解明すべくやってきた男たちは、何を知り得たのか? 人間離れした記憶力を持ち、精悍な面差しながら女言葉を繰り出す魅惑の凄腕ウイルスハンター・神原恵弥を生み出したシリーズ第一弾、新装版!
 

恩田陸 クレオパトラの夢 新装版 双葉文庫

クレオパトラの夢 新装版 神原恵弥シリーズ (双葉文庫)
北国のH市を訪れた神原恵弥。不倫中の双子の妹を連れ戻すという名目の裏に、外資製薬会社の名ウイルスハンターとして重大な目的があった。H市と関係があるらしい「クレオパトラ」と呼ばれるものの正体を掴むこと。人々の欲望を掻きたててきたそれは、存在自体が絶対の禁忌(タブー)であった――。シリーズ第二弾、新装版!
 

恩田陸 ブラック・ベルベット 表紙画像

ブラック・ベルベット (双葉文庫)
魅惑のウイルスを求め、世界中を飛び回る凄腕ウイルスハンター・神原恵弥。彼がこの度訪れたのは、東西文化の交差点であるT共和国。この国では、全身に黒い苔の生えた死体が見つかっていた。そして、気鋭の女性科学者が入国後に突如消息を絶つ。ふたつを結びつけるのは、想像の域を遥かに超えた、ある事実だった――。