今朝の書籍広告に女優の沢村貞子が書いたエッセイが載っていた。

若い人は知らないかも知れないが、沢村貞子さんは有名な女優だった。

グーグルで「沢村貞子」を検索すると自動でMonicaが検索の結果を要約してくれる。

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沢村貞子(さわむら さだこ)は、以下のような日本の著名な女優であり随筆家です。
🎭 生涯と業績 1908年に東京で生まれ、日活や東宝で活躍した後、戦後はフリーの女優として活動しました。 
📚 著書 彼女は「わたしの献立日記」や「ひんやり、甘味」といった料理に関する著作でも知られています。 
🏆 文化的背景 芸能一家に生まれ育った彼女は、学生時代に新築地劇団に入団し、芸能界でのキャリアをスタートさせました。

沢村貞子の弟で俳優だったのは加東大介です。黒澤明監督の映画『七人の侍』や

『羅生門』などに出演し、名優として活躍しました。

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www2.nhk.or.jp からの沢村貞子no ja.wikipedia.org からの加東大介

上の写真左は沢村貞子。写真右は弟で俳優の加東大介。

加東大介で思い出すのは、私が中高生の時(50年近く前)にテレビ番組「にっぽんの歌」という人気番組があった。加東大介の穏やかな人柄での司会が人気だった。

Geminiで調べたら、放送局はNET(現在のテレ朝)で、1971年10月4日 〜 1972年6月26日(番組自体はその後も長期にわたって続く)で、加東大介が司会を務めたのはこの期間だ。
放送時間:毎週月曜 21:00 - 21:56(または55分)
「にっぽんの歌」で今でも思い出すのは、歌手の田端義夫が出演したとき、子どもの頃、貧しくて満足に食事もできなくて、紅しょうがばかりを食べていたら、目が失明寸前になったことを泣きながら語り、その頃の母との思い出の「赤とんぼ」を歌って泣いた場面だ。

番組を見ていた私の家族が全員、もらい泣きをしたことを覚えている。

 

話が逸れたが、アマゾンの商品説明を引く。

沢村貞子「わたしの人生案内」書影

わたしの人生案内 (中公文庫)
【没後三十年・初書籍化!】

恋愛・結婚、人間関係、介護、死別、生きがいについて……
随筆家としても知られる名脇役の下にさまざまな悩みが寄せられた。
ときに厳しくも機微にふれる回答には、二度の離婚と三度の結婚を経て、人生の裏表を知った著者の濃やか優しさがにじむ。
初書籍化となる新聞連載の人生相談83篇に、女性の生き方をめぐる随筆を併せた一冊。文庫オリジナル。

〈解説〉白央篤司