「鬼」については学生時代から数冊の本を詠んできて、ずっと興味を持ってきた。
コミックを含むと20冊近くになるだろうか。
Kindle本安売りセールのサイトで440円で本書が売られていた。私がこれまで詠んできた「鬼」関連の本の中では最も安価だが、内容はどうだろうか。
副題に「縄文」という言葉があった。
「縄文時代」についても若い頃から興味があり、今読んでいる「ヒミコの暗号」とも時代が関連することもある。詠んでみたいと思った。
アマゾンの商品説明を引く。
鬼とはなにか まつろわぬ民か、縄文の神か (河出文庫)
来訪神は、鬼の姿で現れ福音をもたらし、太古の土俗神たちも、異形の鬼として荒ぶる神となるが、転じて守護神となる。怨霊、鬼道、鬼門、伝説などから、鬼は神と捉える日本人の信仰心の原像に迫る。
