「ヒミコの暗号」を読み進めるための〈外堀〉を埋めるKindle本として安い本おがないかと、アマゾンを探していたら、まるで私が探しているのを知っていたかのように、画面に現れた本が安売り価格110円(定価の約1割)の「教養として学んでおきたい神社」だった。書名も目的にぴったりだ。ポイントを使って105円で買えた。

あれ? この著者名は先日買った紙本「自分の死に場所」の著者 島田裕巳氏だった。

アマゾンの商品説明を引く。

教養として学びたい神社 本書で神社について解説

教養として学んでおきたい神社 (マイナビ新書)
神社について学ぶ。それが、この本の目的です。
多くの人たちは、普段神社とかかわることは少ないかもしれません。
ですが、正月になると、神社に初詣に出かけます。
子どもが生まれたときの初参りや七五三の際にも、神社に参拝します。
神社は、私たちの日常の暮らしのなかにしっかりと根づいています。
それは、私たち日本人にとって、神社という存在が必要不可欠なものであることを意味します。
本書では、神社で祈ることの意味、その場所が持つ価値、神社の成り立ちや
神仏習合、神仏分離といった過程、神社の格などについて、
宗教学者の島田裕巳先生に詳しく丁寧に解説していただきます。

●著者
1953年東京生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、東京大学大学院人文科学研究課博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は東京女子大学・東京通信大学非常勤講師。主な著書に、『創価学会』(新潮新書)、『日本の10大新宗教』、『葬式は、要らない』、『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』(幻冬舎新書)などがある。