円月殺法といえば眠狂四郎。20代のころ父が見ていたテレビ放送された映画を一緒に見ていたことを思い出した。市川雷蔵の眠狂四郎だった。
原作者は柴田錬三郎だったと思う。
今回のドラマの情報をNHKのサイトから引いた。
【あらすじ】
将軍・徳川家斉の下、老中・水野忠成(ただあきら)と水野忠邦(ただくに)が幕閣内の権力争いで激しくしのぎを削る文政の世。名刀・無想正宗(むそうまさむね)を携えた謎の浪人・眠狂四郎(長谷川博己)が江戸に現れる。狂四郎は老中忠邦の側近・武部仙十郎から、忠邦を狙う刺客を倒すよう密命を受けたのだった。一刀のもとに刺客を斬り捨てる狂四郎だが、絶命した刺客の首にはロザリオがあった。
狂四郎は後日、右腕の金八(森永悠希)を使って刺客の妹・茅場静香(黒島結菜)を探り当てる。狂四郎は形見のロザリオを渡し、兄を斬り捨てたことを告げる。自身も熱心な信者である静香は、切支丹仲間の身を案じ、信徒たちを束ねる豪商・備前屋(びぜんや)に助けを求める。備前屋は屋敷の地下に礼拝堂を作り、信仰の場として提供していた。そして信徒たちを守るため、手だれの武士たちを狂四郎暗殺に差し向ける。
同じころ、大目付・松平主水正(もんどのしょう)(坂東彌十郎)は忠邦の失脚をもくろむ老中忠成の命を受け、忠邦と通じる狂四郎を狙うよう腹心の剣豪・戸田隼人(高橋光臣)に命じていた。そして女盗賊・女狐(菜々緒)も金の匂いを嗅ぎつけ、狂四郎と金八の動きを追っていた。狂四郎を倒すべく、敵味方が入り乱れ、激しい戦いが始まろうとしていた…!

