20年以上前、同名の比較的大きめ大コミック(単行本)を読んだことがある。
諸星大二郎の作品だ。聊斎志異は「りょうさいしい」と読む。完本は巻数も多く、様々な書籍が出ている。面白かったら全巻読んでみたいものだ。
このところ怪奇物の作品を好んで読んでいるから興味津々だ。
アマゾンの商品説明を引く。
聊斎志異 Kindle版
(第2版について)2013/11/6
1、国木田独歩訳の「石清虚」を第21話として追加しました。
2、若干の誤植を訂正しました。
中国の蒲松齢の怪異小説「聊斎志異」の抄訳です。
以下の21の物語を収めています。
1,考城隍
2,成仙
3,王成
4,嬰寧
5,織成
6,阿繊
7,珊瑚
8,五通
9,連城
10,汪士秀
11,庚娘
12,阿霞
13,田七郎
14,翩翩
15,促織
16,阿英
17,封三娘
18,蓮花公主
18,小翠
20,偸桃
21,石清虚
聊斎志異
『聊齋志異』(りょうさいしい、聊斎志異)は、中国の清代の短編小説集。作者は蒲松齢(1640年(崇禎13年) - 1715年(康熙54年))。 聊齋は作者の号および書斎の名であり、『聊齋志異』とは「聊齋が怪異を記す」の意味。内容は神仙、幽霊、妖狐等にまつわる怪異譚で、当時世間に口伝されていたものを収集して小説の形にまとめたものである。聊斎志異がいつ頃書かれたのかについて正確な所は分からないが、作者の没後約半世紀を経て刻本として上梓された。版本によって異同があるが、会校会注会評本では全12巻503篇。
(Wikipediaより転載)
(古典教養文庫について)
古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。
1、古典として価値あるものだけを
これまで長く残って来たもの、これから長く読み継がれていくものだけを選んで出版します。
2、読みやすいレイアウト
文章のまとまりを、適切な改ページで区切って、Kindleはもちろん、iPhoneやAndroidなどのスマートフォン、iPadなどのタブレットでの読書に最適化しました。また索引を付けましたので、目次から直接アクセスできます。
青空文庫をベースとしている場合も、適切に処理してありますので、そのまま青空文庫の物をダウンロードして読むよりも格段に読みやすくなっています。
3、美しい表紙
プロのデザイナーによる美しい表紙をつけました。書籍と関連づけられた美しい表紙で、実際の本を読むような感覚に浸れます。
4、スピーディーな改版
紙の本と違い、誤植の修正や改訂などすぐに対応でき、刻々と進化を続けます。
5、手に入れやすい価格
「価値ある古典こそ低価格で」のモットーから、古典教養文庫は、一番高い物で300円で、そのほとんどが100円となっています。
