今朝の書籍広告で気になった本が2冊あった。そのうちの1冊。
「悟った気分に」って何だ👹!トンデモ本か?
それに「華厳経」がどうして「奇妙な世界」なのか?
商品説明にある「悟りは恒常的」とは何を意味するのか?
引っかかるなぁ……。
アマゾンの商品説明を引く。
宇宙仏教で悟った気分に―華厳経の奇妙な世界へ― Kindle版
もし「明日死ぬ」とわかったら、何がしたいですか?
「幸せ」というのは、つねに移ろいでいく。一時のものである。愛する人ともいつかは別れる。時は一刻一刻と流れていて不安定である。ではどうするのか。本書では「幸せ」を求めるより「悟り」をおすすめする。なぜなら「悟り」は恒常的であるからである。
ツラい修業は必要ありません! この本を読めば釈尊の確信を追体験することができます!
