昨日の書籍広告がすごく気になった。
小・中・高校時代、私は全くと言ってよいほど日本や外国の近・現代史は教わってこなかったし、勉強もしてこなかった。受験勉強との兼ね合いで中学・高校を過ごした「受験戦争」と呼ばれた時代の末裔だ。それに人のせいにするわけでもないが、当時(50〜60年前)の学校の先生方は近・現代史を教えるのを避けていた嫌いがあったと思う。
というわけで、本書の隣国とその隣人について知識は小学生並みである。今SNSでは盛んに隣国のことが話されている。その大部分は隣国とその隣人をヘイトする内容だ。また、隣国は日本の領土である島の所有を主張したり実力行使をしている。
なんでこうなったのか、なんで隣人はそういうことをするのかと思うし、その理由を知りたいと思う。
本書はその回答を与えてくれるだろうか。
アマゾンの商品説明を引く。
真・韓国の歴史 なぜ「反日」を捨てられないのか (幻冬舎単行本) Kindle版
韓国人の「反日病」
その原因と治療への処方箋
韓国人も日本人も知らない韓国史
「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない!
高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。
竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。
なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。
歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。
韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。
(目次)
はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか
第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩
第2章 朝鮮半島史の真実
第3章 儒教とは何か
第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか?
第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした
第6章 韓国の病状と治療
おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策
