今年「三屋清左衛門残日録」全8話が放送され、全話を堪能し、Kindle本全1巻まで買って読んでいる最中(途中、年賀状作成・来年の手帳整備で中断)だ。

年明け早々、再び全8話が放送されることを知って喜んでいる。

新作第9話も3月にケーブルテレビ(時代劇専門チャンネル)で放送されるようだ。以下、Gemini(いつの間にかver.3)に調べさせた。

--

北大路欣也主演 三屋清左衛門残日録

北大路欣也主演のオリジナル時代劇『三屋清左衛門残日録』シリーズは、2026年1月にBSフジにて全8作品が一挙放送される予定です。 

1月に放送される主なラインナップとスケジュールは以下の通りです。

BSフジでの放送スケジュール(2026年1月)

1月1日(木):第1作、第2作「完結篇」
1月2日(金):第3作「三十年ぶりの再会」、第4作「新たなしあわせ」
1月3日(土):第5作「陽のあたる道」
1月4日(日):第6作「あの日の声」
1月11日(日)19:00〜:第7作「ふたたび咲く花」
1月18日(日)19:00〜:第8作「春を待つこころ」 

 

最新作の情報
北大路欣也主演「三屋清左衛門残日録」最新作キービジュアル
最新の第9作「三屋清左衛門残日録 永遠(とわ)の絆」は、2025年12月7日に「日本映画+時代劇 4K」でTV初放送されました。時代劇専門チャンネルでは2026年3月に放送される予定です。

詳細はBSフジ公式サイトや時代劇専門チャンネル特設ページで確認できます。

イントロダクション
喪失の先に、残された者が選んだ小さな希望とは―。社会で理不尽な苦しみを背負う人々に、清左衛門が静かに手を差し伸べるシリーズ第9作。

藤沢周平の傑作小説を原作に、老境の人間模様を温かな視点で描くオリジナル時代劇シリーズ「三屋清左衛門残日録」。第1作~第3作はBSフジとのタッグ、第4作は時代劇パートナーズとともに、第5作「陽のあたる道」からはケーブルテレビ最大手のJ:COMとタッグを組み第8作「春を待つこころ」まで、多くのお客様に好評を博してきました。
そして今回、藤沢周平による傑作短篇「切腹」(新潮文庫『龍を見た男』所収)、「木綿触れ」(新潮文庫『闇の穴』所収)と『三屋清左衛門残日録』(文春文庫刊)の世界を融合させた、待望の第9作が完成しました。

主人公の三屋清左衛門を演じるのは北大路欣也。清左衛門を自身の理想であり憧れの人物と語り、本シリーズは代表作の一つとなりました。第9作も、優香、金田明夫、麻生祐未、伊東四朗とお馴染みのキャスト陣に、若き夫婦役として佐藤流司と山谷花純が加わり、さらに、上川隆也、藤岡弘、、佐野史郎ら豪華俳優陣が華を添えます。

本作では、清左衛門が、つましく生きる若い夫婦に起こる悲劇と、町奉行を務める親友の熊太の旧友の突然の死に向き合う姿が描かれます。2つの出来事の背後に藩が関わるある共通点が浮かび上がる中、たどり着いた真相とは...?社会で理不尽な苦しみを背負う者たちに、清左衛門があたたかな眼差しを向け静かに手を差し伸べる、藤沢周平作品ならではの人間味と重厚感のあるエンタテインメントになっています。

あらすじ
家族との穏やかな日々を大切に過ごす清左衛門(北大路欣也)。

亡き妻の墓参の帰り、小さな墓前に立ち尽くす若い夫婦、結城友助(佐藤流司)と妻・はなえ(山谷花純)に出会う。
一年ほど前に幼い息子を亡くし、深い悲しみに沈んでいた。
友助は、はなえを思いやり、励ましとして絹の着物を贈り、はなえも一時は元気を取り戻したように見えたが...。

一方、富商・能登屋(上川隆也)の支援を受け進められていた藩の開墾工事が突如中止に。
その指揮を執っていた佐伯熊太(伊東四朗)の旧友・榊甚左衛門(藤岡弘、)が、切腹したとの報せが届く。
清左衛門と熊太は榊の死に疑問を抱き、その真相を探り始める。
そんな折、藩が倹約令を出す。
それは友助、はなえの生活にも暗い影を落とし、やがて二人の身にある事件が―。

果たして、清左衛門がたどり着いた哀しき真相とは―。

--

ろくろっ首になりそうなほど、首を長くして待っている。