有吉佐和子の「青い壺」は半分ほど読んだが、とても面白かった。
今朝の書籍広告に有吉佐和子の小説があった。有吉の中期の代表作品だという。
読んでみたいと思った。
アマゾンの商品説明を引く。
真砂屋お峰 新版 (中公文庫) Kindle版
大工修業中の甚三郎に、見合い話が持ちかけられる。
相手は、節約第一を家訓とし二百年以上栄えてきた材木問屋「真砂屋」の娘・お峰。
互いに惚れあい結ばれた二人の前に、数々の困難が降りかかった時、お峰は炎の女へと変貌し――
享楽と頽廃の渦巻く文化文政期の江戸を舞台に鮮烈な愛の姿を描く、中期有吉文学を代表する長篇。
〈解説〉松井今朝子
