今朝の書籍広告で知った本。私にはキャッチコピーが強烈で、しかも、そのキャッチコピーに共感してしまって、ついついKindle版を買ってしまった。

そのキャッチコピーというのが…

 

政治家が犯罪に手を染めているのではなく、犯罪者が政治に手を染めているのである。
 

…というものだ。

著者のプロフィールが新潮社のサイトにあった。

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適菜収(テキナ・オサム)
1975年山梨県生まれ。作家。哲学者。早稲田大学卒。大衆社会論から政治論まで幅広く執筆活動を展開。訳書に『キリスト教は邪教です! 現代語訳「アンチクリスト」』、著書に『ゲーテの警告』『ニーチェの警鐘』『日本をダメにしたB層の研究』『日本を救うC層の研究』『バカを治す』『なぜ世界は不幸になったのか』『愚民文明の暴走』(呉智英との共著)など多数。

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アマゾンの商品説明を引く。

日本崩壊 百の兆候 Kindle版
自民党による国家運営手続きの破壊、統一教会問題、裏金問題、機密費流用問題、維新の会による嘘・デマ・組織的プロパガンダ、詐欺師、犯罪者、陰謀論者、恥知らず、エセ保守、売国奴、自己愛過剰の「幼児」たち。いかがわしい連中がラストスパートをかけてきた。

カウントダウンは始まっている!
政治家が犯罪に手を染めているのではなく、犯罪者が政治に手を染めているのである。

悪党は悪事の遂行が失敗しても、ひたすらほとぼりが冷めるのを待ち、世の中の人々が忘れた頃に、再び動き出す。
過ちは何度も繰り返されるのだから、同じ批判を意識的に繰り返さなければならない。
われわれの社会にとって最大の敵は「忘却」である。